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CP+ Panasonic [Camera]

個人的注目はレンズ.


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Leica DG ELMARIT 200mm F2.8 Power O.I.S.はm4/3レンズでは最高画質のようだ.鳥撮影では200mm(FF換算400mm)では短い.ただエクステンダーも付けられ,2倍のエクステンダーならFF換算で800mm,画質もそれほど劣化しないようだ.ただお値段も凄い.個人的にはOLYMPUS300mmPROで十分だな.


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気になるLeica DG Vario-Elmarit 50-200mm F2.8-4 O.I.S.は開発発表時からOLYMPUS40-150mmPROとの買い換えを検討していたレンズ.40-150mmは散歩スナップで持ち歩くにはちょっと大きい.50-200mmはF値が暗くなるが携帯には丁度いい大きさかな.ちなみに大きさを比較すると,全長はL50-200が132mm,O40-150が160mm,重量L50-200が655g,O40-150が760g(三脚座無し)もちろん防塵防滴.


その後OLYMPUS12-40mmPROに加え12-100mmPROを追加購入してから40-150mmは持ち出さなくなった.ほとんど12-100mmレンズ1本で済んでしまう.期待していた50-200mmの物欲もすっかり冷めてしまった.


ただテレコンバータ対応で1.4倍なら280mm F5.6となり,AFが早く画質が良ければ散歩スナップのとき野鳥をみつけたときなど証拠写真程度なら撮れそうだ.(2倍では400mm F8となるが,ちょっと暗い)


会場にはデモ用テレコンバータは用意されておらず試せなかったが,単体でのAFは爆速とまではいかないが十分速い.これならOK.


 


カメラは今年になってほぼ全てのシリーズで新製品を導入.今年は攻めの年なのか?


Gシリーズは少し前にG9を発売.Gシリーズはいわゆる一眼レフスタイルのスタンダードモデル.GHシリーズの下位の位置づけと思っていたが,スチル向け最上位機種の発表でPanasonicのミラーレスはツートップになった.


GHシリーズはGシリーズに対して動画機能を強化したシリーズで,今回GH5の高感度性能を向上した派生モデルGH5sが発表.


レンジファインダースタイルでファインダー搭載のハイエンドモデルのGXシリーズはGX7MK3を発表.大きさはGX7MK2並み,機能はチルト可動式のEVFなどGX8に近いかな.GX8とGX7MK2を足して二で割ったよう感じ.


GFシリーズはいわゆるレンジファインダー機スタイルのエントリーモデル.発表のGF10/90はスペック的には前モデルとあまり変わっていないですね.グリップデザインがOLYMPUSの旧モデルE-PL8と同じなのは御愛敬かな.


OLYMPUS派としてはカメラについてはスルーしちゃいました.


 


ブースの裏の方で空間認識技術によるAFのデモンストレーションをしていた.動体に対しスムースに追っていたが,よく見ると被写体の動き始めにちょっとピントが外れる.AFが追いついていない.この技術は動きの変化を識別してAFが追いかけるものなので動き始めは弱点になりそうだ.動物や鳥など不規則な動きをするものには不向きのようだ.(スタッフもそれとなく認めていた)


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コンデジのTX2はTX1の後継機となる.レンズのズーム比の拡大やファインダーの高解像化など順当な進化だ.ライバルの他社の1型センサーコンデジと比べるとズーム比が大きく便利そう.ただちょっと暗いかな.それとちょっと大きいかな.ズーム比との引き換えだろうけど,あと一歩頑張って欲しかった.


気になったのはEVF.色合い眠いというか全体的に靄がかった感じ.3月中旬発売予定なので,ほぼ製品版であろう.これはいかん.


グリップの赤線はNikonのF3を思い出す.F3の時も当初は賛否両論あったと記憶しているが,今回のTX2の赤線は個人的には必要ないと思う.何で余計なものつけるのかな.


あとは画質はどうかな.発売後のレビュー待ちかな.


タグ:Panasonic CP+
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CP+ FUJI [Camera]

FUJIの新カメラX-H1は格好いいな.基本スペックはX-T2とあまり変わりはないようだけど,ちょっと物欲くらくらしちゃいそう.これ以上マウント種類を増やす気はないので眺めるだけですけどね.

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Xシリーズの新しいラインでフラッグシップとなるようだ.外観はGFX50sを小型化したような感じ.Xシリーズとしては大きく無骨な感じ.上面もなで方ではなく直線的なデザインは好感.大きなグリップは大型のレンズ(望遠レンズ)をつけたときも持ちやすそう.さらに高剛性を謳っていることから開発中の200mmF2のため?さらに上の超望遠レンズもでるのかな?

 

上面のサブ液晶画面には疑問.これって必要なのかな.フィルムカメラならわかるけど,デジカメでは背面モニタがあるし,ミラーレスはファインダー自体液晶で色々表示できるから必要性を感じない.ここにダイヤルやボタンなど配置した方が良かったんじゃないだろうか.このモニターは電源がオフの状態でもバッテリー残量や撮影枚数などが表示できる.スタッフによると電源オフでも最小限の表示ができ,電源を入れてすぐ撮影体制に入れるという利便性があるという.個人的にはそれほど便利とは思わない.

 

シャッターはグリップ上に位置して押しやすい.フェザータッチシャッターはほんとにソフト.CONTAXのRTSもこんな感じだったかな.ただ慣れなのかもしれないが個人的にはもう少しストロークがあった方が好き.あまりにもソフトすぎて誤ってシャッターを押してしまうシーンが増えそうだ.

 

さらにボディ内手ぶれ補正搭載,防塵防滴,動体追従性能向上などアウトドアでの撮影を含めオールマイティーなカメラ.今までFUJIは趣味性の高いカメラといった印象だった.シェア拡大を狙うわけでもなく,コアなファンを対象に確実な商売をしているような印象を持っていた.しかしX-H1は実用性の高いカメラになっている.


タグ:Fuji CP+
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CP+ Nikon [Camera]

昨年創立100周年のNikonは業績悪化で身売りの噂が出る始末だったが,D850の大ヒットで回復.さてD850に引き続きヒット作は出るだろうか.しかし期待のフルサイズミラーレスはお預け.ブースも他社と比較して小さく,昨年に続きちょっと寂しい.まだまだ資金や生産体制に問題があるのか?早くしないとSONYに先を行かれ挽回するのが大変になりそう.それはCanonにも言えますが….


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唯一の新製品はAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR,Nikon初のテレコンバーター内蔵レンズ.(Canonのパクリだろうなんて言ってはいけない.)それにしてもCanonもNikonも重い.まあ購入して持ち歩くこともないし眺めるだけなので関係ないですけどね.


ひな壇にはNikon製品勢揃い.申し訳なさそうにNikon1があったが,なんだか悲しくなってしまう.


Nikonの完全復活は何時になるのだろうか?まさか…….


タグ:NIKON CP+
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CP+ SIGMA [Camera]

今年もSIGMAはお祭り騒ぎ.最初の目玉は14-24mm F2.8 DG HSM Art.まさに出目金.フイルム時代には考えられないようなスペックのレンズ,それもレンズメーカーが出すなんて….スペックからNikonの14-24mm F2.8Gとガチンコ勝負.Nikon神レンズを越えるだろうか.星屋さんたちには垂涎の的となるかも.ただ少し持っていただけで手首が痛くなった.重いよ!


2本目は105mm F1.4 DG HSM Art.とにかくデカイ.三脚座付き.特に前玉は大きく,フィルター径も105mm.これも重い.なんと1.6kg!


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3本目は70mm F2.8 MACRO.カミソリマクロの後継モデルかな.期待が高まる.非常にシンプルなデザイン.シンプルすぎて距離計窓がない.ネットで見たときはコンパクトに感じたが,結構大柄.持ってみると,あれ?結構軽い.これはいいぞ.AFも結構早く,迷いも少ない.マクロレンズはAFは使いものにならないという印象があったが,これは実用レベルで使えるかも.ただ簡易防塵防滴のみ.SONYα7用に購入当確.


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その他SONY Eマウントレンズとして14mm,20mm,24mm,35mm,50mm,85mm,135mmのArtレンズが発表された.光学系は一眼レフレンズと同じ.開発発表の2本と合わせて9本.さらに従来通りマウント交換サービスに対応している.α7IIIと合わせて購入したいけど…お金がない.


DPシリーズは放置のようだ.dpQuattroの1と2は2014年発売.そろそろ新しいカメラが見たい.できればいわゆるコンパクトカメラと呼べる大きさのカメラを熱望.


m4/3レンズ情報はなかった.一眼レフとFFミラーレスに集中して,m4/3レンズはフェードアウトなんてことはないですよ.でもOLYMPUS とPanasonicでレンズも充実してきたし,どうにかなるか.


 


ふと上を見上げると,緑のエビフライが鎮座していた.


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タグ:SIGMA CP+
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CP+ SONY [Camera]

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SONYは昨年α9,α7RIIIを発売したが,個人的にはα9は高嶺の花,α7RIIIはオーバースペック.いよいよ本命のα7IIIが発表.すぐにがっくり!ピクセルシフトマルチ撮影が搭載されていない!正直これが目当てだったのに.α7RIIIとの差別化なのか.

 

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しかしそれ以外は順当に進化している.初代α7ユーザーからするとタイムマシンに乗ってやってきた感じ.α7には手ぶれ補正機構が搭載されていない.AFもいまいち.肝心なときに迷ったりする.全体的にスピードがもっさり.ピクセルシフトマルチ撮影がなくても,そろそろ買い替えしたい.型落ちで安くなったα7II購入もありかな.ただ将来ファームウエアのアップデートでピクセルシフトマルチ撮影対応になる可能性があるなら,ここはα7IIIを購入しておいたほうがいいかな.ファームウエアでの対応についてスタッフに聞いたが解りませんとの返事.まあ無理もないですよね.それにしても悩むなあ~.

 

でも物欲には勝てない.結局ピクセルシフトマルチ撮影はないけど購入当確.あっ!その前にお金がないや.

 

それにしてもSONYの快進撃で最近発表のCanonのEOS Kiss M,FUJIのX-H1,PanasonicのG9が霞んでみえる.Nikon,Canonは将来フルサイズミラーレス機を投入するだろうけど,こんなカメラ出されては相当頑張らないと追いつけそうにないでしょ.これで業界の勢力図がガラッと変わるかも.NikonもCanonも中途半端なものは出せず練り直しかな.FFミラーレス投入が先延ばしになるかも.

 

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FE 400mm F2.8 GMについてはテスト機材が平昌オリンピックで使われていたようだが,今回モックアップ展示のみ.



タグ:SONY CP+
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