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2016.3.4 横浜出港:「皆既日食・グアム・小笠原クルーズ」 ぱしふぃっくびいなす(写真変更) [旅行]


いよいよ皆既日食クルーズ出発.
前日神戸を出港したぱしふぃっくびいなすが横浜大さん橋に入港.
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後ろはランドマークタワー

受付,出国手続きが終わり乗船.
部屋は一番小さなクラスだが,思っていたより広く快適.
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乗船早々船長からとんでもない報告.神戸から横浜までの航海中に機関室でボヤ騒ぎ.航海には問題はなく,監督官庁からも継続運行の許可をもらったと.と言われても一抹の不安.乗船してしまっては,まな板の鯉状態と同じ.なるようになれだ.

さあ出港!
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海からみる大さん橋ターミナル

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海からみるランドマークタワーと夕日

【今日の夕食】
 前菜
  海老の黄身寿司
  クリームチーズの酒盗和え
  桜花豆富いくら添え
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 造り
  かんぱち,ぼたん海老,赤貝
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 煮物
  豚角煮と野菜の炊き合わせ
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 焼物
  鰆の柚庵焼き,焼き筍(おっと撮るのを忘れた)
 揚物
  うぐいす蓮根
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 酢物
  きびなごの酢味噌掛け
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 菓子
  苺大福


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撮影機材準備:「皆既日食・グアム・小笠原クルーズ」 ぱしふぃっくびいなす [旅行]


撮影に際してYouTubeで過去の船上観測の動画をみると,結構揺れているのがわかる.太陽がフレームからはみ出している.今回の撮影で一番の問題は揺れだろう.揺れ対策として動画用雲台を持ち込んだ.揺れに対して雲台を動かしシンクロナイズさせようという考えだ.

地上での撮影なら赤道儀が一番だろうが,揺れる船上ではもちろん意味がない.(結構持ち込んでいた人がいたがうまくいったのだろうか?)普通の三脚・雲台の組み合わせで固定してフレーム内に太陽が入った時シャッターを押す方法もあるが,それではいわゆる被写体ブレのもととなる.
(未来には天文雑誌の広告欄に船上撮影用スタビライザーなるものが登場するかもしれない.しかし現状では動画用雲台が一番だと判断した.)

足回りの次はレンズ.今回固定しての連続撮影はできないので,望遠レンズによるアップ写真のみとなる.太陽全体を撮ろうとすれば大きさから考えると焦点距離は35mm判換算で1500mm前後?.コロナを考慮すれば800mmぐらいだろうか.それに揺れてフレームからはみ出たりすることを考えると500〜600mmクラスが一番使いやすいだろう.

当初はCanonのEOS7DmkIIにEF100-400mmズームの組み合わせを検討した.換算で160-640mmとなる.海鳥バードウオッチングにもいい組み合わせだ.しかし太陽の撮影ではゴーストやフレアの出現が問題だ.対策としてはレンズ枚数の少ない光学系がいい.ズームより単焦点,単焦点よりさらにレンズ構成の単純な望遠鏡.

タカハシのFC-60はコンパクトで解像度もタカハシだから心配ない.それでいて結構リーズナブル.当初は第一候補であったが,日食撮影後の使い道を考えると….

ちょうどOLYMPUSから2月下旬にMZD ED 300mmF4 IS.0 PROが発売されると発表があった.すぐに予約入れた.しかし思っていた以上に高価.キャンセルしてPanasonicの100-400mmズームに変更も考えたが,結局発売日に入手できそうなので,今回の旅行のメインレンズにと考え,キャンセルせず購入した.

カメラも同時発売のPEN-F.こちらは当初からスナップカメラ用に購入予定であった.センサーは20万画素以上であり,EーM1より上.メインカメラに決定.

600mm(換算)レンズでは一旦被写体がフレームから出ると再びフレームインさせるのは難しい.ましてや天空の太陽,周囲に目印になるものがない.ガイド鏡が必要だ.それも接眼レンズを覗くようなものではなく,大きめのモニターに表示し,撮影用PEN-Fのモニターとガイド用のモニターを一緒に見えるようにしたい.ミラーレス機に中望遠レンズを付け背面モニターに表示させることにした.ガイドとしてE-M1に75-300mmズームを取り付け,PEN-F・300mmF4と一緒に雲台に載せることにした.

さらにリモートコード,PEN-Fの背面モニターにはピント合わせのための拡大ルーペ,もちろん部分日食撮影用に2本のレンズにND100000を取り付け完成.

その他周辺の水平線と一緒に皆既日食を撮ろうと魚眼レンズも用意した.古いNikonの対角魚眼しななかったのでフルサイズのα7にマウントアダプターを付けてNikonレンズを装着した.

最悪揺れがひどくてうまく取れない場合もあるだろう.手持ち撮影用にCanonEOS7DmkII・EF100-400mmも手元においた.

ただ十分試写する時間がない.ほとんどぶっつけ本番状態.はらはらどきどき.


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出発まで:「皆既日食・グアム・小笠原クルーズ」 ぱしふぃっくびいなす [旅行]

今回3回目の皆既日食観測旅行. 最初は2002年のオーストラリア・セデュナ.途中雲に隠れたりしたが,皆既前には雲が切れ,素晴らしい皆既日食であった.このときの日食は幻想的であり,さらに不気味さも感じさせるもので今でも脳裏にはっきりと刻まれている.

これで十分と感じていたが,時が経つにつれ,もう一度と思うようになり,2009年に国内で46年ぶりの皆既日食となれば行かずにはいられない.2回目の皆既日食は奄美大島.しかし当日はときおり小雨が降る曇空.厚い雲に阻まれ撃沈.

今回比較的日本の近くで皆既日食が見られる.当初はインドネシアに行く予定であったが,調べてみると天候がいまいちのようだ.それに治安の問題もある.比較的成功率の高い船による観測ツアーを検討した.船なら予定の観測海域に雲があっても皆既帯の中なら雲のない場所へと移動ができ,観測成功率が上がる.今回初めて船上での観測ツアーに参加することにした.それも日本発着の日本船ぱしふぃっくびいなすの『皆既日食・グアム・小笠原クルーズ』.日本発着なので飛行機などの乗り降りの際,荷物を受け取ったり運んだりする必要も無い.乗ってしまえばホテル暮らしと同じ.さらに日本語が通じる.楽チン旅行.

問題は13日間の行程と費用.
こんな時期に13日間の旅行となると仕事も休まなくてはならないし,後ろめたさを感じる.しかし日食は待ってくれない.

当初インドネシアのツアーでは30〜40万円程度でおさまりそうだったが,今回約55万円,さらに一人部屋追加料金,オプショナルツアー費,保険やその他諸々を加えると70万円になりそうだ.当初予定の2倍.いくら移動できると言っても移動範囲全域で天気が悪ければもちろん見えない.自然相手の旅行では諦めも肝心.しかし70万円諦めるのはきつい.しかし日食は待ってくれない.

辞めようと思えばキャンセル料が発生しない1ヶ月前までにキャンセルすればいい.まあどうにかなるさと気軽な気持ちで予約を入れてしまった.
いざ申し込んでしまうと皆既日食への気持ちが高まる一方だ.準備を進め,もう後には引けない.何が何でも皆既日食が見た〜い!!!.ついに3月4日を迎えた.


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「皆既日食・グアム・小笠原クルーズ」 ぱしふぃっくびいなす:帰宅 [旅行]

前回,前々回の「出発」や「帰国」の記事を見られた方は?でしたでしょう.実は皆既日食をみるためグアムのさらに南の海上までクルーズ旅行をしていました(「日食準備」という記事も書いたので気づいたかな?)今日帰宅しました.

今回のクルーズは日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなすという日本のクルーズ客船で皆既日食を観測後,グアム・小笠原に寄航する「皆既日食・グアム・小笠原クルーズ」というもの.はじめても本格的クルーズでした.

海上のためネットは繋がらずblogを更新できませんでしたが,記事は書いていました.しばらくの間旅行記にお付きあい下さい.


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帰国 [旅行]

とは言ってもまだクルーズ途中
小笠原に入港です
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iPhone6から投稿

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出発 [旅行]

船が入港
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いざ出陣

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小笠原総活 [旅行]

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とうとう6回目を数える小笠原旅行.今回は世界遺産認定後初めての訪問.今までの小笠原とやや印象が変わった.

(去年あたりから少し変化を感じていたが)以前ののんびりした雰囲気がなくなってきている.いわゆる観光化が進み,都会並みとまではいわないが,沖縄などの他の観光地と変わリなくなった.以前から小笠原も観光地ではあったが週に約1便の船しか交通手段のない島では,みんなのんびりしていた.

前は来島者が自分からやりたいことをやり(逆に何もせずのんびりして)楽しむ感じであったが,現在は島の観光業者が積極的に接客に走り,主導権が来島者から島の観光業者に移ったようだ.遊ぶのではなく遊ばされているような感じが以前の島の印象とは違ってきた.

昨年同じ宿に泊まった方と帰りのおが丸でお会いした.その方はダイビング目的で,昨年は非常によかったので今回2度目の来島であったが,今回はあまりにも事務的な対応とスタッフの不慣れ(新人だったのか?)でもう二度と来ないと言っていた.

また昨年PAPAYAの聟島ツアーでご一緒した方と偶然島でお会いした.この方も小笠原には何回も来ているとのこと.しかしもうこれが最後といっていた.あまりにも観光客が多くのんびりできないと.以前の小笠原を知っている人はこの変化に戸惑っているのかもしれない.

島にはアルバイトの若者が増えた.彼らは都会育ちだろう.都会の感覚がどんどん島に持ち込まれてしまう.さらにのんびりした雰囲気は薄れてしまう.前述の昨年ご一緒した方が言っていた「島に年寄りがいなくなった」が印象的であった.

年寄りはどこへ消えたのか.約20年前初めて小笠原を訪れた時,二見港に到着し最初に目に入ってきたのが,今もある港のガジュマルの下のベンチに二人の老人が並んで座っていた.話をしているわけでもなく,二人ともただ港を眺めていた.そのときの光景は今でも忘れられない.何とものんびりした光景.これが私の小笠原の印象の出発点かもしれない.

どちらがいいとかいう問題ではないが,ただ個人的には日本で唯一のんびりできる楽園がなくなってしまったような感じが残念だ.

それでも小笠原には人を引きつける十分な魅力がある.
次回小笠原を訪ねるのは数年後,世界遺産の騒ぎが落ち着いてから行こうと思う.

タグ:小笠原

小笠原雑記1. [旅行]

今回世界遺産認定の影響なのか,宿をとるのが大変だった.

最初にお世話になったのがAQUA.
最近新築リニューアルしたばかりの小さな宿.ご夫婦2人でやっているようだ.アットホームな感じがいい.個人的には一押しの宿だ.(ホテルホライズンは別格として.)
部屋については今回唯一空いていたのがペット同伴の部屋で特殊な作りなので,部屋の評価はしないでおこう.それでも部屋は十分広く,清掃も行き届いており,快適に過ごせた.一般の部屋も相当期待できると思う.
料理は夕食が懐石風の提供であった.上品な薄味の味付けで美味しかった.特に煮付けは絶品であった.料理担当はご主人で料理店での経験があるらしい.
島なので海鮮物の料理が中心と思われるが,そうでもない.ここではそう多くの魚介類が取れるわけでもないらしい.さらに冷凍して輸送可能なものは築地へいってしまうそうだ.

AQUAはおが丸出航中は営業しないため,出航中昨年もお世話になったハートロックヴィレッジへ.
宿の前にガジュマルがあり,小笠原らしい?宿だ.ここも比較的新しい宿で,部屋は綺麗で広さも十分.テラスからは二見港が見える.(電線も見えるが…)
とにかく若いスタッフがキビキビと働いていて非常にフレンドリーな対応で気持ちがいい.
料理はごく一般的な感じ.ただ天気がよければガジュマルのテラスで食事ができ,シチュエーションとしては最高だ.

母島では前回に続きラ・メーフに泊まった.
比較的リーズナブルで各部屋にユニットバス付き.ただこのユニットバスは改装して後から付けたもので,そのため部屋が異常に狭い.大きな鞄を広げられない.もっとも寝るだけと思えば十分か?
食事はとても美味しい.特にカメの煮付けは絶品.今までもカメの煮付けを食べたことがあったが,正直臭い.臭いものと思っていたが,ここの煮付けは全く臭くない.下処理をちゃんとすればこんなに美味しいものなのだと再認識した.ここのカメの煮付けを食べるために母島に行く甲斐はあると思う.

タグ:小笠原

小笠原の風 [旅行]

今回でもう6回目となる小笠原.何年かすると何となく行きたくなってしまう.(今回は硫黄島クルーズという大きな目的があったが…)

それにしても島内をよく歩いた.そして遊歩道や公園のベンチでよく寝た.小湊海岸,大村海岸,境浦海岸,各遊歩道のベンチ.母島でも.数分から長いときは1時間の昼寝.

年のせいで体力が低下し,歩き疲れ,つい横になってしまう.それもあるだろうが,それだけではない.「風」のせいだ.(いいわけではない)

小笠原の「風」は何とも気持ちがいい.前から思っていたが,今回特に感じた.もちろん台風の時など牙をむくこともあろう.しかし今回感じた「風」はうまく表現できないが,甘いような,優しいような,柔らかい風だ.

そう確かに甘い.都会の排気ガスや生活臭の混じった風とは違う.しかし無味無臭とも違う.何となく甘い感じがする.気のせいかもしれない.しかし感じる.花の香りだろうか?しかし島を覆う大気全体を甘くするほどの花は咲いていない.島の森を通り抜け,森の香りをまとったのだろうか?特に母島の「風」は明らかに甘かった.

そして優しい風.柔らかい風.単に体に風が当るだけではない.体を一瞬包み込み,そして流れていくような感じだ.まとわりつくのとも違う.今回の滞在中やや風の強い日があったが,やはり優しく,柔らかい.周囲が海のため,風はある程度の湿度を保っていて,その程度とは人間の皮膚にとってまさに優しい湿り気なのかもしれない

しかし同じ南の島でも沖縄の風は湿度が高いのだろう,もやっとした風に感じる.小笠原の「風」は全く別物だ.もちろん主観的なものだし,また時期,地理的要因など影響しているのかもしれない.しかし以前小笠原を訪れたときも同じ「風」だった.

小笠原に風が吹いている限り,まさに楽園といえよう.少なくとも自分にはこの小笠原の「風」があっている.この小笠原の「風」が好きだ.毎回これが最後と思うのだが,「風」を感じにまた行くことになるだろう.

タグ:小笠原

小笠原 写真ファイル〜出港スナップ〜 [旅行]

いよいよ旅も終わり.小笠原ともお別れ.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

みんなが送ってくれる.お世話になった宿の人も見送りに来てくれた.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

和太鼓で送ってくれた.
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寂しいな
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

海上でも船が見送ってくれた.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

夕日もなんだか寂しく感じる.
夕日110412(父島-東京航路)4081.jpg
(EOS7D TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD)

翌日晴天.船のおこす波に虹が.
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(XZ-1)

東京湾に入ってきました.アクアラインの風の塔.
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海ほたる
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(XZ-1)

とうとうコンクリートジャングルに戻ってきた.
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小笠原 写真ファイル〜聟島ツアースナップ〜 [旅行]

初めての聟島ツアー.PAPAYAの船で北上.
最初は嫁島.写真は嫁島周囲の岩.
嫁島110411(聟島クルーズ)P4110652.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

媒島周辺にも奇怪な岩が多い.
媒島110411(聟島クルーズ)P4110710.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

針之岩.
針之岩110411(聟島クルーズ)P4110703.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

針之岩とその後方に聟島.
針之岩・聟島110411(聟島クルーズ)P4110670.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

ここからは小舟に乗り換え聟島へ上陸.
聟島110411(聟島クルーズ)P4110675.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

聟島の海岸に上陸.
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(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

聟島ではアホウドリの営巣地の移転プロジェクトが行われており,スタッフのテント村.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

元島民の岩崎亀五郎さんの墓.亀に乗ってます.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

聟島には高い木はなく,低木と草のみ.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

どこもこんな感じ.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

こちらもこんな感じ.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

所々に戦跡も残ってます.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

なんとここでカメラ(E-PL1)のバッテリー切れ.でも周りを見ても同じような風景.時期的に草木は枯れており,荒野の様相.次回初夏にきてみたい.

小笠原 写真ファイル〜母島スナップ〜 [旅行]

父島から母島へ.
ははじま丸から見えるハートロック.
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(EOS7D TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD)

いよいよ母島が見えてきた.
母島110403(父島-母島航路)P4030488.jpg
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母島沖港入港.父島ほどではないがお出迎え.
ははじま丸入港110403(母島)P4030498.jpg
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港にあるモニュメント.
沖港110405(母島)P4051120.jpg
(XZ-1)

港の奥のははじま水族館?
ははじま水族館110405(母島)4050513.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

全景はこんな感じ.
ははじま水族館110405(母島)4050514.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

港横の月ヶ岡神社の下は鍾乳洞.とっても小さな鍾乳洞.
清見が岡鍾乳洞110405(母島)P4051110.jpg
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元地集落の入り口のガジュマル.
元地110408(母島)P4080544.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

ガジュマル110407(母島)P4071282.jpg
(XZ-1 アートフィルター:ドラマチックトーン)

ロース記念館.
ロース記念館110403(母島)P4030502.jpg
(XZ-1 アートフィルター:ドラマチックトーン)

赤土で栽培されるジャガイモはとっても甘く美味しいらしい.
元地・ジャガイモ110403(母島)P4030505.jpg
(XZ-1)

レモンも
元地・レモン110403(母島)P4030506.jpg
(XZ-1)

南崎の小富士からの展望.鰹鳥島,その奥は左から妹島,鰹鳥島の後が姉島,右が平島.
小富士110404(母島)4040437.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

小富士から南崎.
小富士110404(母島)4040439.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

小富士から北を見渡すと母島の山々が.
小富士110404(母島)4040442.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

マルハチの幹
マルハチ110407(母島)P4071247.jpg
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マルハチ
マルハチ110406(母島)P4061179.jpg
(XZ-1 アートフィルター:ドラマチックトーン)

タコノキ
タコノキ110404(母島)4040474.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

シマホルトノキの板根.
シマホルトノキ110407(母島)P4071263.jpg
(XZ-1)

母島の森
母島南進線110404(母島)4040483.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

父島・母島での最高峰,乳房山山頂.
乳房山山頂110407(母島)P4071233.jpg
(XZ-1)

乳房山から元地を見下ろす.
乳房山110407(母島)P4071248.jpg
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北港は寒空.
北港110405(母島)4050520.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

北村小学校跡はまるでラピュタのようだ.
北村小学校跡110405(母島)P4051123.jpg
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指が6本.
六本指地蔵110405(母島)P4051130.jpg
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戦跡
乳房山110407(母島)P4071264.jpg
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戦跡
静沢遊歩道の戦跡110406(母島)P4061201.jpg
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夕日.残念ながらグリーンフラッシュは見られなかった.
夕日110403(母島)4030410.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

ははじま丸出港.中学卒業生の送迎.父島の高校に通うらしい.
ははじま丸出航110405(母島)4050503.jpg
(E-PL1 MZD14-42/3.5-5.6II)

ははじま丸出港
ははじま丸出航110405(母島)4050510.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

3日後の出港では見送りはパラパラ.ちょっと寂しい.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

小笠原 写真ファイル〜父島スナップ〜 [旅行]

東京芝浦を出港.小笠原まで約1日の船旅.翌日,朝日を船上で迎える
朝日110403(東京-父島航路)_P4030447.jpg
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父島列島が見えてきた
父島列島110403(東京-父島航路)P4030461.jpg
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二見港入港
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港のガジュマル.およそ20年間最初に来たときと変わりない.
大村110409(父島)P4090592.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

大村のシンボル,聖ジョージ教会
聖ジョージ教会110409(父島)P4090582.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

ある宿の庭に建っている.これも20年前にもあったような気がする.
大村110409(父島)P4090583.jpg
(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

この時期島内にはデイコの赤い花が目につく.
ムニンデイコ110403(父島)P4030476.jpg
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二見港全景(旭山山頂から)
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境浦の沈没船は崩壊が進んだようだ.
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小港海岸
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小港海岸(手前)とコペペ海岸(奥)
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ブタ海岸と南島
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ブタ海岸でブランコ.ちい散歩できて欲しいな.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

ジョンビーチまでの遊歩道は変化に富む.
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小港海岸から徒歩2時間,ジョンビーチに到着.
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(E-PL1 MZD9-18/4-5.6)

小笠原 [旅行]

小笠原のあれこれをHPに掲載しました.
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タグ:小笠原