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CP+行ってきた [Camera]

去年のCP+はオリンピックイヤーと言うことで新製品など盛りだくさんだったが,今年は大きなイベントもなく,今回はあまり期待していなかった.恒例?のシグマの直前新製品発表があり,ちょっと覗きたくなり,横浜まで.


木曜日仕事帰りの1時間,このときはシグマだけ,他の小物アクセサリー諸々も見たくなり日曜日も午前の半日会場にいった.今年は気持ち来場者が少ないかな.例年大手メーカーのブースは大盛況だが,特に今回Nikonブースはすこし人が少なかったような気がする.

今回は新製品発表などより,すでに発売中の製品の体験型展示(タッチ&トライ)がメインのブースが多かった.個人的には新製品や開発発表などを期待しているのでいまいちだった.だってタッチ&トライなら各メーカーのショールームに行けばじっくり見ることができるわけだし….(シグマは都心にショールームがないから今回見に行ったわけ.でも発売後にヨドバシで触れるけどね.)

今回業界団体としてはポスターにあるとおり女性や家族連れなどの新規来場者に期待していたようだったが,例年と比べ女性グループや子供連れが多かったかな.特に小さな子供連れは明らかに多かったと思う.数年前まではベビーカーを押して来る人は皆無だった.またブースも女性向けなのか明るいポップなブース作りのメーカーもあった.

この点はある程度成功したのかもしれないが,お父さんに無理矢理付き合わされたカメラに興味のない子供が退屈そうにしていたのが印象的だった.Familyにもっと来て欲しいなら,もう少し子供が遊べて,大人はじっくりカメラを見ることができるような会場作りが必要だろう.

そういえばブースの周りでカタログを配るコンパニオンは年々減る傾向にあるようだ.カメラが見たいものにとってはコンパニオンの写真を撮りに来ているうるさい連中がいなくなり歓迎だ.それに子供の前でお父さんが鼻の下を伸ばしていてはまずいでしょ.ただ経費削減のためとなると,市場低迷を反映してのこととなり,ちょっと心配.

タグ:CP+
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雑記:SIGMAの新レンズ [Camera]

恒例?のCP+直前の新製品発表.それにしてもSIGMAは元気ですね.次から次と魅力的な製品を出してきます.山木社長の頭の中は弾切れがありません.逆にこんなに矢継ぎ早に新製品を出して経営的には大丈夫なのだろうかと心配になってしまう.もちろんユーザーとしては嬉しいのですが…

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超広角の14mm F1.8 DG HSM Art.F1.8とは今までにないスペックだ.他社にないものにこだわる?SIGMAらしいレンズとも言える.星景写真を撮る方にとっては垂涎の的になるだろう.

ライバルはCanon EF14mm F2.8L II USM,Nikon 14mm f2.8D ED,COSINA/ZEISS Milvus 2.8/15,さらにirix 15mm f2.4がある.しかしF1.8は飛び抜けた感じだ.

一番気になるのが重量.Canon645g < Nikon670g < irix685〜581g < ZEISS780〜830g < SIGMA1170gと飛び抜けている.(irixとMilvusは外装タイプの違いやCanon/Nikonマウントの違いで重量が違ってくる)やはりというかSIGMAは1kg越え.最近のSIGMAは1kg越えが当たり前?どんなに高画質でも気軽に持ち歩けなくては宝の持ち腐れになりかねない.もうちょっとそこんところを考えて欲しいな.

最短撮影距離はCanon0.2m=Nikon0.2m < Milvus0.25m < SIGMA0.27m < irix0.28mでCanon,Nikonがやや頑張っている.

他にCanon,Nikon,SIGMAはAF,ZEISS,irixはMF.このクラスのレンズの使用シチュエーションを考えるとMFでも十分,AF/MFの違いは気にならないと.Milvusとirixはフロントフィルターが装着できる.ともにフィルター径は95mm,CanonとNikonは後部挟み込みタイプ.SIGMAは?どうもフィルターは付けられないようだ.

一番重要な画質については今後試写レビューが出てくるだろう.楽しみだ.単純にMTFを見比べると,さすが新レンズ,SIGMAは期待できそうだ.(irixのHPにあるMTFの見方はよくわからない)

CanonとNikonはさすがに発売から10年以上経過しており,厳しいものがある.SIGMAに触発されてリニューアルもあるかも.価格も高めにリニューアル?

むしろNikonについてはAF-S Nikkor 14-24mm f2.8G EDが対抗馬になるかもしれない.重量は気持ち軽めの970g,14mmでのMTFはズームであるにもかかわらず単焦点のSIGMAに引けをとらない.さすが神レンズを言われるだけある.

個人的に最も重要なのがお値段.Milvus¥287800 > Caono¥272370 > Nikon¥222730 > irix¥112200〜138800(ヨドバシ価格,irixのみAmazon価格.2/22時点),Nikon 14-24mmズームは¥237660.さてSIGMAはいくらになるのでしょう?まあ買う予定はないのですが,それにしても思わずフゥ〜と思わずため息.

ところでirixは11mmレンズを開発している.CanonもEF11-24mm F4Lがある.山木社長の頭の中の次のレンズは?11mmF2.8とかでしょうか?いや10mmでしょうか?

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次は135mm F1.8 DG HSM Art.スタイルは評判のいい85mm F1.4 Artにそっくり.重量も1130gとそっくり.
ライバルはCanon EF135mm F2L USMとCOSINA/ZEISS Milvus 2/135.ここでもSIGMAだけちょっと明るいF1.8.何が何でもF2は嫌だったのでしょうね.

重量はCanon 750g < Milvus 958〜1015g < SIGMA 1170g.やはりSIGMAは1kg越え.どうにかして欲しいな.
最短撮影距離Milvus 80cm < SIGMA 87.5cm < Canon 90cm.こんなものかなとは思うがMilvusの80cmを見るとSIGMAさんもうちょっと頑張れと言いたくなる.
フィルター径Canon 72mm < Milvus 77mm < SIGMA 82mm.F値が違うから仕方ないか.

画質ではMTFを見る限り,やはり新レンズのSIGMAは凄い.Canonはもう随分古いレンズなので比較するのはかわいそうかな.

さてお値段はCanon ¥106240,Milvus ¥231800.SIGMAは¥120000-130000程度でしょうか?

それにしても2本とも重いの一言.古いレンズとはいえ純正レンズは意外に軽い.SIGMAのArtシリーズが成功すれば純正レンズも大きく重いレンズにリニューアルしないか心配なところもある.

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一番気になるのが100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary.今使っているCanon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの代わりになるだろうか.

重量は1160gとCanon純正1570gと比べ410g軽い.大きさは182.3mmあり,Canon純正とあまり変わらない.携帯時もうちょっと小さくなるかと期待したが….

最短撮影距離は1.6mでCanon純正の0.98mにはかなわない.残念.
テレコンバーターに対応しているが1.4倍のものを使用したときもMFになってしまう.F値からは無理もないのだが….

気になるのが三脚座のない点.軽量だから手持ち撮影オンリーなのだろうか.でも400mmなら,ましてやテレコンバーターを使用時などを考えると,このクラスのレンズにも三脚座は必要を思うが….

MTFは結構いい感じ.明るささえ気にしなければCanonの100-400mmやNikonのを喰っちゃいそう.あとはお値段と実写のレビュー待ち.でも….

純正を超える飛び抜けたものも感じないし,純正レンズからの買い換えにはならないかな.値段次第では買い増しでちょっと使ってみたいが….

金が続かない!!!

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最後は標準ズーム.24-70mm F2.8 DG OS HSM Art.SIGMAのF2.8標準ズームは過去に2本使ってきた.あまりいい印象はない.悪い印象もない.純正が高いからSIGMAを使っていただけ.でも最近のSIGMAなら,それもArtシリーズなら期待できそう.

しかしスナップはm4/3にシステムを移行しつつある.今更フルサイズでレンズを揃えるつもりもなく,興味は半減.ただ今後CanonがフルサイズのEFマウントのミラーレスカメラを出したら,またフルサイズのレンズを揃えるときがくるかもしれない.その際は標準ズームとして選択肢の一つになるだろう.でも純正がいいかな….

タグ:SIGMA
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物欲に負けて 〜ちょびっとE-M1mkIIレビュー〜 [Camera]

実は今年に入ってすぐOLYMPUS E-M1mkIIを購入した.
本当は春ぐらいまで様子見.価格が落ちてきてから購入するつもりであった.しかし発売後にネットでレビューが色々出てくると予想以上の高評価.物欲MAX.

いざ購入となると問題は先立つもの.ヨドバシで23.5万円.ポイント還元分を考慮すると21万円.ちょっと躊躇する額であったが,きましたキャッシュバックキャンペーン!最大5万円.これならと購入に踏み切った.

まず外観は大きく変わっていないが,細かな変更がある.①アクセサリーポートが廃止され,ペンタ部分のデザインがすっきりした.②グリップの大型化.初代ではグリップが浅く指の先が当たったが,mkIIではそんなことはない.非常にグリップ感が良くなった.③発売前から話題にもなっていたストラップ取り付け部.とっても変なところにある.ストラップを付けた状態では初代はシャッターボタン横のファンクションボタンが押しづらかったが,mkIIでは俄然押しやすい.これは予想以上に嬉しい変更点だ

機能的には,なんといってもAFが早い.初代と比べ明らかに早い.迷うことも少ない.EOS7DmkIIのAF性能に近づいたかもしれませ.ただ超えてはいないでしょう.EOS7DmkII ≧ E-M1mkII ≫ E-M1でしょうか.まあこれで鳥の撮影にもストレスがなくなるでしょう.

しかし帰宅してPCモニターで拡大確認すると微妙にピントがずれている写真がある.精度はまだまだのようだ.ただ動体でもないのに何故こんな被写体でピンボケになるのかなといったものもあり,もしかして個体によるものか,バグなのか.不安もあるが,少し様子を見ていこう.

画質についてはDXO Markにもスコアが掲載されたが,予想以上の高得点であった.もっともDXO Markのスコアが絶対的な評価ではないし参考までに考えたほうがいい.それでもm4/3では最高値,7DmkIIとの比較でも10ポイントの差をつけての高得点は立派だ.
実写で見ると画質はまあまあかな.この点は7DmkIIと甲乙付けがたいといっても過言ではないだろう.ただDXO Markのスコア差は見いだせなかったし,まだまだ7DmkIIの方が上のように感じた.まだ撮影枚数も少なく,徐々にその実力が見えてくるかもしれない.楽しみにしよう.

タグ:OLYMPUS E-M1mkII
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SIGMAのRAW(X3F)の現像 〜ちょこっとだけON1 Photo RAWを使ってみた [Camera]

普段現像ソフトはAdobeのLightroom(LR)を使っている.とはいってもほとんどパラメータはdefaultのオート現像.ただ複数のメーカーのカメラを使っているため,一覧ビュアーで見るには汎用ソフトが便利ということでLRを使用している.ただSIGMAのカメラは対応していない.SIGMAの三層センサーFoveon X3センサーのはき出すRAW(X3F)ファイルは特殊なのだろう.(以前のSIGMAカメラのRAWファイルは対応していたので技術的には可能と思うが,大人の事情かな?)

SIGMA純正現像ソフトSigma Photo Pro(SPP)はどうも使いにくいし,動作ももっさり.ネットで見るとSPPでX3FをTIFFに変換してLRに取り込み編集している人などいるが面倒くさそう.

最近X3FをAdobe標準RAWフォーマットのDNGに変換するソフトが出回っているらしい.当初コマンド操作が必要であきらめていたが,最近ソフトとして公開された.これならどうにかできそう.

さらに直接X3Fを読み込め現像できるソフトON1 Photo RAWが発売された.ただ日本語対応ではなく,正直よく分からない部分も多い.本当にX3Fに対応しているのかな.(何となく対応しているみたいだけど…)まあいいかとFree Trialをダウンロードしてみた.

前書きが長くなったが,とにかく試してみよう.
元データのX3Fファイルは画素数4704×3136×3 ファイルサイズ49.7MB
(以下の写真は小さくリサイズしてあります.)

1.SPPで現像,JPEGで書き出し(4704×3136 12.8MB)
SPP1.jpg

2.SPPでTIFFで書き出し,LRで読み込みJPEGで書き出し(4704×3136 10.3MB)
TIF1.jpg

3.x3f-rapperでX3FをDNGに変換し,LRで読み込みJPEGで書き出し(4704×3136 12.1MB)
DNG1.jpg

4.ON1 Photo RAWでX3Fを現像し,JPEGで書き出し(4807×3205 18.7MB)
ON1-1.jpg

設定はすべてdefault.
1.と2.はファイルサイズは若干違うがほとんど同じように見える.ただTIFFのファイルサイズは88.6MBになってしまう.保存にはむかない.

3.は若干緑がかっている.この程度なら現像の際に調節できるだろう.ただ解像感が低下している.原因は?兎に角これではSIGMAのカメラを使う意味がない.

4.は問題外.緑かがってしまっている.中央は比較的軽いが周辺に行くほど緑がかりが強くなる.解像感はさらに低下.なんといってもノイジー.どうにも使い物にならない.一番期待していた現像ソフトなだけにがっかり.
あれ?ファイル画素数が違う.カメラの有効画素数一杯のデーターである.実際写っている範囲も広い.

中央部分を拡大
1.SPPで現像,JPEGで書き出し
SPP01.jpg

2.SPPでTIFFで書き出し,LRで読み込みJPEGで書き出し
TIF01.jpg

3.x3f-rapperでX3FをDNGに変換し,LRで読み込みJPEGで書き出し
DNG01.jpg

4.ON1 Photo RAWでX3Fを現像し,JPEGで書き出し
ON1-01.jpg

設定を変更すれば改善するかもしれないが,操作がまだよく分からない.もうしばらく試行錯誤が必要かな.でも面倒だし,おとなしくSPPで現像が一番かも.

ところでsd Quattroは記憶フォーマットとしてX3F以外にDNGに対応するようだ.劇的にファイルが扱いやすくなる.Merrillもファームウェアのバージョンアップで対応してくれると嬉しいのだが…今のところ情報なし.

タグ:SIGMA
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E-M1 MarkIIのちょっと残念なところ [Camera]

いよいよE-M1mkIIが正式発表となった.初代E-M1が2013年発売なので3年ぶり.OLYMPUSのフラッグシップ一眼はE-3,E-5,そしてE-M1と3年おきのモデルチェンジなので順当なモデルチェンジとなる.
ただ待ちに待った後継機だが,ちょっと残念なところが…

1.センサーがちょっと残念
センサーは新型で2000万画素超,121点のクロス像面位相差センサー搭載.新開発の画像処理エンジンとともにAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を可能にし,新しいAFシステムが売りのようだ.新しい動体追従アルゴリズムがいかがなものか,鳥の飛翔撮影にどこまでついてこられるか,早く試してみたい.
しかしセンサー本来の性能はどうだろうか.特に高感度性能に関してはPEN-Fより若干いい程度との噂.こういった噂はひいき目なことが多いので実質PEN-Fと同程度とみたほうがいいだろう.小さなm4/3センサーの限界なのだろうか.今回の新センサーは普通の従来型のCMOS.もし裏面照射型CMOSならもうちょっと,いや結構高感度性能のアップが期待できただろう.裏面型は3年先までお預け?

2.背面モニターがちょっと残念
初代はチルトで上下のみ.横には向けられず,縦位置での上下はできなかった.しかしバリアングル式はいけません.上下にするにも一旦横に開かないといけないし,光軸から大きく離れてしまう.これならチルトのみのほうがいい.理想を言えばSONYのα99IIなどに採用されている3軸チルト,PENTAXのK-1のフレキシブルチルトのような光軸から離れない機構のもの.3年後には是非お願いしますよ.

3.バッテリーがちょっと残念
バッテリーは新型に変更.充電時間は短縮された.単品販売ではケースが付く.これ重要.ただ新型に変更したため初代やPEN-Fとの共用ができない.

4.値段がとっても残念
なんだかんだ文句を言ってもAFの精度・速度,画質など期待は高く,購入予定であったが,22万円は高すぎるだろう.いままでm4/3のカメラは比較的安く購入できただけに,突然の高騰といった感じ.
少なくとも裏面照射型センサーなら購入したかもしれない.今回は購入見送りか.

しかしOLYMPUSのフラッグシップとなると次は3年後.3年分割と考えれば月6000円.そう考えるとそれほど高く感じなくなる.さらにOLYMPUSからキャッシュバックキャンペーンが発表された.これなら買ってもいいかな.悩むな〜.
まあ今回発売同時の購入はせず.しばらくすればレビューが出るだろう.じっくり検討して価格が落ち着いたら…結局購入しちゃいそう.

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いよいよphotokina〜Canon, SONY, FUJIFILM, etc.〜 [Camera]

Canonで注目はEOS M5だろう.
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いよいよCanonもミラーレスに本腰を入れてきたといった感じ.サブカメラとして考えているので,とにかくマウントアダプター経由でEFレンズを装着したときのAFスピードが気になる.それとEVFの表示タイムラグ.早く手にしてみたい.

ただデザインがな〜.何となくEOS一眼レフぽいけど,なんかチープな感じ.中途半端なんだよな.


SONYはα99IIが出たのにはおったまげた.まだAマウントカメラも行きますとの決意表明だ.でも個人的にはEマウントミラーレスに集中したほうがいいと思うが,SONYの戦略は如何なものか?
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やっぱりSONYとしてはCanon・Nikonと肩を並べ,いや追い越しトップを狙いたいのだろうか.そのためにはプロユーザーを抱え込む必要がある.その答えがこのカメラなのか?それ以上にレンズの充実が必要だと思うが…


Fujiからは中判デジカメが発表.第一弾はGFX 50S.5140万画素で大きさも含め他社の中判カメラに搭載のセンサーと同じようだ.ただFuji独自のカスタマイズが入っているようだ.一見一眼レフだがミラーレスでEVF非搭載,外付けEVFが用意されている.たぶん下の写真はEVF付の状態.

これ以上フォーマットやマウントを増やす気はないが,結構かっこいいな.欲しいな.こんなので綺麗な女性モデルをバシャバシャ撮ってみたいものだ.でももし宝くじが当たったらHasselbladのX1Dを買っちゃいます.
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Fujiからはインスタントカメラの新しいフォーマットが発表された.62×62mm画面サイズのスクエア.ちょっと気になるな.


インスタントカメラと言えばLeicaがインスタントカメラを出す.中身はチェキInstaxだ.それにしても何故Leicaがチェキなのか,全く分からない.


Panasonicからはカメラ新製品と開発発表があったが,気になるのはレンズ.8-18mm F2.8-4,12-60nn F2.8-4,50-200mm F2.8-4の3本.50-200mmはOLYMPUSの40-150mmよりコンパクトそうで気になるな.Oの40-150mmって画質は素晴らしいけど,大きさといい焦点距離といい,いまいち使いにくい.50-200mmの大きさ(と価格)次第では買い換えの検討対象になりそう.


今回はNikonやPENTAXからは大きな発表はなかった.(Nikonからはアクションカメラの発表があったが…)ちょっと寂しいな.


今回韓国のSamsungは不参加らしい.もう1年以上カメラの新製品を出していないし,やはりカメラ事業から撤退したのだろう.(正式発表はなかったと思うが…)

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いよいよphotokina〜SIGMA〜 [Camera]

いつも元気なSIGMA,やっぱり新製品の発表がありました.

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噂どおりの85mm F1.4 DG HSM Art.ちょっと長めの鏡筒ですね.重さもOtus並みの1kg越えでしょうか.簡易防塵防滴を採用.SIGMA初?
最近のSIGMAレンズは解像感が半端ないので,このレンズももの凄い描写を見せてくれるんでしょうね.

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直前に噂になった500mm F4 DG OS HSM Sports.こちらも防塵防滴.この手のレンズには必須.MTEを見ると曲線ではなく直線.光学性能も凄そう.これなら純正500mmレンズとガチンコ勝負できそうだ.
でも個人的には500mm F5.6のような純正にはないスペックのレンズを出して欲しかったな.

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サプライズは12-24mm F4 DG HSM Art.初代を使っていたが周辺像の流れが酷くて使い物にならなかった印象がある.今のSIGMAの設計ならきっと高描写でしょう.でも1kg越えみたい.

85mmや12-24mmはちょっと使ってみたいけど,EOS5DmkII売っちゃった.このレンズのためにフルサイズ一眼レフの購入を考えてしまいそう.

タグ:SIGMA
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いよいよphotokina〜OLYMPUS〜 [Camera]

今日開会.すでに前日には各社新製品のお披露目をしたようで,朝ネットを見ると物欲がブツブツしてしまった.

OLYMPUSは噂どおりE-M1mkII,PROシリーズレンズが発表.もう購入決定!!!
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E-M1mkIIは開発発表だが年内には発売になりそうだ.今年の自分へのクリスマスプレゼント!!!
センサー,AFシステムともに新開発.エンジンもバージョンアップ.特にAFには期待している.EVFは旧モデルと同じもののようだ.表示タイムラグはあまり変わらないかもしれない.ちょっと残念.背面モニターも残念.バリアングルは光軸とズレて使いにくい.絶対3軸式のチルトでしょ.

カスタマイズモードがモードダイヤルに加わった.今までは撮影条件を設定し各種ファンクションボタンに登録できた.ファインダーを覗きながらFnボタンを押せば一発で設定変更ができた.(ちょっと反応が遅かったけど)モードダイヤルに変更となると,いちいちダイヤルを回さなければならず使い物にならない.ボタンへの登録も残っているといいのだが…

気になるのが右側ストラップリングの位置.上面に付いており邪魔にならないのだろうか.心配.

話題のレンズも.
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注目はM.Zuiko ED 25mm F1.2 PRO.レンズ構成14群19枚.ほとんどガラスの塊.重さも410g.M4/3としては重いですね.でも写りがよければ,特に開放での写りがよければ(価格次第で)購入かな.

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M.Zuiko ED 12-100mm F4 IS PROは12-40mm F2.8 PROから買い換え決定.F値は暗くなるが,もともとM4/3ではそれほどボケないし,ぼかしたければ25mm F1.2の出番です.ただ約180g重くなるのが気になるな.

M.Zuiko ED 30mm F3.5 MACROはLUMIX G MACRO 30mm F2.8を購入してしまったので,パス.(F値が明るかったら買い換えもあったかも…)

マクロレンズのお供にツインマクロフラッシュSTF-8も発表された.現行のツインフラッシュよりGNはやや少ないが,コンパクトでミラーレス機に付けてもバランスは良さそう.こういったのを待ってたんですよ.

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CP+ 2016 [Camera]

今年も横浜で開催.
オリンピックイヤーでもあり,各社から新製品が目白押し.タッチコーナーはどこも人大杉.ほとんどスルーしてしまった.東京に住んでいれば各社ショールームやヨドバシなどの量販店で触ればいい.タッチコーナーは田舎の人に譲ることにしよう.(ただ並んで待つのが嫌いなだけ)

今回の記事は☞HPで.(内容が同じになっちゃうので)

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EOS 1D X MarkII

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PowerShot G7 X MarkII

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D5

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DL f18-501.8-2.8

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K-1

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sd Quattro

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MC-11

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DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

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G-Master

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SP85mm F1.8 Di VC USD

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SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

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HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6

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EoLens with optics with ZEISS

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EoLens with optics with ZEISS

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15mmF4 Wide Angle Macro with Shift

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Polaroid SNAP

今回も数社の中国メーカーが展示していたが,中国人スタッフはショーケースに肘をついてスマホに夢中.全くショーケース内の製品が見えないよ.奥では椅子に座って脚を組んでスマホに夢中.見学客が来ても気にすることなくスマホに夢中.どうなんでしょ.

タグ:CP+
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うひょー!!!!!!!! SIGMAがやってくれました [Camera]

CP+を前に各メーカーの新製品を発表.ネットが騒がしくなってきました.
今年も横浜に行く予定で,実機をみて徒然とネットにアップしようかと思っていましたが,我慢できません.

SIGMAがやってくれました.レンズ交換式ミラーレスに参入.「SIGMA sd Quattro」,「SIGMA sd Quattro H」(詳しくはメーカーサイトへ)
ミラーレスカメラというとミラーボックスがなくなりボディの厚みも薄く,重量も軽いというイメージですが,さすがSIGMAはそういう概念を打ち破ってきました.ミラーレスであるがフランジバックは一眼レフと同じ.SAマウントレンズがそのまま装着する.今までのレンズ資産がそのまま使える.考えましたね.
センサーも新調したようだし,高感度に強くなったかな?今回像面位相差AFを採用しており,高感度は次回まで持ち越しかな?一番気になるのは,いくらになるのかな?

タグ:SIGMA
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なんかNikonとSamsungが騒がしい. [Camera]

ちょっと前から噂されていたのがSamsungのデジカメ市場からの撤退.

巨人Samsungにしてもカメラに関しては日本メーカーの牙城を切り崩すことはできなかった.それどころか今Samsungは経営が傾き,いや韓国経済全体が傾いている.不採算部門の切り捨てということだろうか.(Samsungのカメラは日本では発売されていないが,世界シェアではそこそこであったと思う.カメラ部門が不採算部門であったかは知らないが…)

Samsungのカメラといえば2014年秋に同社最上位機種NX1を発売し,センサーもDxOスコアでAPS-Cセンサーミラーレス機で日本のカメラを押さえトップに躍り出た.いよいよSamsungの反撃かと思ったら,あれあれ撤退?ちょっと調子抜け.
Samsungはトップの即断即決で急成長した会社,切り捨ても即断即決か.たぶんカメラ開発部門はNX1を出し,これからだと思っていたに違いない.そこに撤退とはまさに青天の霹靂だったのではないだろうか.

その開発部門はNikonが買収するとの噂がある.Nikonのミラーレスは1インチサイズ.Nikonのユーザー層を考えれば,将来一眼レフに変わるプロ仕様のフルサイズのミラーレスが必要だ.Samsungの技術を手に入れ,フルサイズもミラーレスに舵を切るのではないかと想像できる.

さらにNikonはSamsungからセンサーを購入するらしい.センサー製造部門は引き続きSamsungが持ち,Nikonとセンサーを共同開発するのだろうか.今までNikonは多くをSonyからセンサーを購入していたが,何かあったのか?
過去にOLYMPUSとSony,PentaxとSamsung,OLYMPUSとPanasonicとデジカメメーカーとセンサー外販メーカーの専売関係はうまくいかなかったように思う.センサー外販メーカーもデジカメメーカーであり,ライバル関係となる.SonyもPanasonicもSamsungもデジカメのシェアを拡大しようと考えればライバルメーカーに塩を贈っている場合ではない.たとえばPanasonicはOLYMPUSに1世代前のセンサーしか外販しなかったという噂もある(あくまでも噂ですよ).Nikonも最近シェア拡大のSonyに頼っているのは不安なのかもしれない.実際Sony以外のメーカーからも購入しているらしい.その一つの東芝はセンサー部門をよりによってSonyに売却してしまった.Nikonとしては新たなセンサーが欲しかったのではないだろうか.今回Samsungはデジカメから撤退することになれば純粋にセンサー外販メーカーとなり,カメラ販売で競合することはない.一石二鳥か.

逆にSonyはNikonという大きな顧客を失う可能性があり,Sonyもうかうかしていられない.SonyやSamsungのセンサーに差をつけられているCanonはどう出るか.Samsungのデジカメ撤退は日本メーカーにとって喜ばしいニュースでなく,2016年は何か起きそうな予感?

それにしても本当にSamsungはデジカメ市場から撤退するのでしょうか.そんなに経営やばいのかな.ここ数日目が離せません.

タグ:ミラーレス
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Leicaの防水カメラ? [Camera]

興味津々です.
次のLeicaから出るカメラは防水タフカメラとの噂だ.

スペックを見ると15m防水,35mmF1.7単焦点レンズ,フラッシュ内蔵,ドイツ製だそうだ.(もちろんまだ噂の段階なので変更もありうるし,カメラ自体幻になる可能性もある.)

ダイビングはしないので詳しいことは分からないが.防水15mなので水中撮影の性能としては十分,でも35mmの単焦点レンズはどうなんだろう.水中は空気と屈折率が違うので,もうちょっと広角でないと扱いにくいのでは?レンズ前面にフラッシュがついているからマクロ重視なのか?

ドイツ製のLeicaカメラとなるとSLもそうであったが,結構大きいのかな.それ以上に値段が….
あくまでも興味津々で物欲は沸きません.沸かせません.沸いたら大変なことになりそうです.

注目なのはセンサーサイズ.どうやらAPS-Cサイズらしいということです.この手の水中撮影ができるタフカメラはOLYMPUSを筆頭にセンサーが小さい.コンパクトデジカメのセンサーは大型化が進んでいるが,タフカメラは取り残されている格好だ.なぜどのメーカーも大型センサーのタフカメラを出さないのだろう.他社との差別化が図れると思うのだが,不思議でならなかった.そろそろタフカメラもセンサー大型化して欲しいと思っていた.まさかLeicaがその先陣と切るとは思いも寄らなかった.最近のLeicaといいCarlZeissといいドイツ勢は元気だ.

これで他社も大型センサーのタフカメラに舵を切るだろう.OLYMPUSから広角よりのズームでマクロの十分寄れるフォーサーズサイズセンサーのタフカメラが出たらな〜.

タグ:Leica
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寫眞機四方山話 [Camera]

最近ちょっと騒がしいな.
なんといってもLeica SL
最近元気なLeica.フルサイズミラーレス機を発表.SLのネーミングは往年の35mm判一眼レフのLeicaflex SLを意識してだろうか.いわゆるペンタ部分の前面の凸部分にその名残を感じる.
スペックを見ると結構すごそう.大きさもすごそう.一見SONYα7シリーズに似ているが大きさは全く違う.フルサイズ一眼レフと同じぐらいか.欧米人の大きな手にはこれくらいの方がいいのか.Leicaも小さくする必要なんかないでしょと言わんばかり.
レンズもデカい.90-280mmはまるでSIGMAやTamronの150-600mmクラスのレンズのように見える.

価格もすごそう.ボディのみで100万円近い.もちろん買えません.気になるのはこのカメラ開発にPanasonicがどれほど関与しているのだろうか.Panasonicもフルサイズ機を出すのだろうか.

Panasonicがフルサイズ機を出そうが構わないが,その結果マイクロフォーサーズから撤退しないかが心配だ.OLYMPUS1社(+数社のレンズやアクセサリー製造の賛同メーカー)でマイクロフォーサーズ規格を維持し続けることができるだろうか.OLYMPUS贔屓であるが,客観的に見てもマイクロフォーサーズ規格は画質・システムのサイズのバランスからみて一番使いやすいと思う.このままマイクロフォーサーズが尻窄みになってしまうのだけは避けたい.

そのOLYMPUSから発売予定のM.ZuikoDigital ED300mmF4 PROにレンズ内手ぶれ補正機構が付くようだ.メーカーHPに以前あった(と思う)レンズ構成の図が見当たらない.やはりレンズ構成に変更が加わったと見て良さそうだ.望遠になればなるほどボディ内手ぶれ補正のみでは限界なのだろう.ちょい前に田中希美男氏がレンズ内手ぶれ補正方式の将来という記事を載せていた.レンズ内補正ではレンズ枚数が増えるだけでなく,光軸がずれることになり描写性能を落とすという内容.もちろん性能が落ちない程度に調節するのだろうが,ちょっと気になる.
まあ,とにかく早く発売してよ.2016年初め頃という噂もあるが,11月下旬のE-M1のファームウェア公開に何か隠されているかも.同時発表なんてないかな?

OLYMPUSネタとしてはPenシリーズが刷新されるという噂.最近OM-Dに集中的に注力していてPenシリーズは放置状態.両シリーズの棲み分けが難しいのかな.でもデザインが違うだけでも十分棲み分けができると思う.OM-DもPenもEVF搭載し防塵防滴,センサーもAFも最新のものを搭載すればいい.ユーザーは自分の撮影スタイルによってOM-DかPenかを選択するはず.変に搭載する機能に差を付け棲み分けを図る必要はない.いかがだろうか.そんなPenも2016年春発表との噂もある.2016年は忙しくなりそうだ.お財布は軽くなりそうだ.

Zeissもなんか元気だな.フクロウ,トビ,セワタビタキ,イスカ,インコ.(次はガチョウかな?)
最高画質を誇るOtusに28mmF1.4,Loxiaは21mmF2.8が登場.SONYのFEマウントレンズはいまいち感がプンプンだが,その分Zeissのレンズは物欲そそる.レンズ沼が拡大中.

SIGMAも20mmF1.4 DG HSM Artを発表.さらにフォクトレンダーからEマウント用10mmF5.6 HyperWideHeliar,12mmF5.6 UltraWideHeliar,15mmF4.5 SuperWideHeliarの開発発表.10mmなんてどんな描写なんだろう.レンズ沼さらに拡大中.

ところで東芝画像用半導体事業をSONYに売却するようだ.選択肢が減るのは残念だ.本来なら競い合ってさらに良いセンサーを開発してもらいたいが….どこのメーカーのカメラもSONYのセンサーとなりそうだ.でもサムスンなどの海外メーカーに渡らなかっただけでも良かった.

そのサムスンは日本では見かけないので噂はあまりあがりませんが,DxOのスコアでAPS-Cセンサーのミラーレスで最高得点を記録した.もちろんこのスコアが全てではないが,確実にサムスンは技術的に追いつきつつあるということだ.海外ではデジカメのシェアを拡大しているのだろうか.センサーだけでなく国内メーカーも業界再編や協力体制など必要ではないだろうか.特にセンサーではCanonとSONYが組まないかな?こんな記事を見つけた.後半のグラフを見るとCanonやばいんじゃないの,意地張らずにさっさとSONY製センサー搭載しようよ,と思ってしまう.もう一度言うがこのスコアが全てではない.でもこんだけ差がつくとちょっとね.

タグ:Leica
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TAMRON 35mm F1.8,45mm F1.8?ちょっと微妙? [Camera]

TAMRONからマクロ以外の単焦点が発表された.随分と久しぶり.35mmと45mm.わざわざ50mmにしかなったのは他と一緒じゃやだったから?
売りは高画質だろうが,最近は純正もSIGMAも高性能レンズを矢継ぎ早に出してきており,TAMRONはどう戦うのだろうか?

まずは手ぶれ補正機構.そしてF値は1.8としてコンパクトで安価にしようとしたのだろうが9万円はちと高め.F値は他社の高性能レンズ群と比較するとちょっと見劣りするが,開放から使えて,コンパクトならバランス的にはいいと思う.さらに気になるとことは最短撮影距離.35mmで20cmはなかなかですね.

デザインはちょっとSIGMAを意識しすぎじゃないの.SPのエンブレム(他のエンブレムは最近騒がしいですが…)もSIGMAのA・S・Cを意識して?
マウント近くのグレーのリングはいただけません.金リングの代わりにSPシリーズに採用するみたいだけど(ブランドリングと言うらしい),必要ない.デザインが台無しだ.ほんとTAMRONのデザイナーはいまいち何を考えているのかわかりません.いっそのこと佐野さんにデザイン頼んだら.(きっとSIGMAそっくりのデザインになるでしょう.)

メーカーTamronSIGMACanonCanonNikon
レンズSP 35mm F1.8 Di VC USD(F012)35mm F1.4 DG HSM | ArtEF35mm F1.4 L II USMEF35mm F2 IS USMAF-S 35mm F1.8G ED
レンズ構成9群10枚11群13枚11群14枚8群10枚8群11枚
最小絞り1616222216
絞り羽根9枚9枚9枚8枚7枚
最短撮影距離0.2m0.3m0.28m0.24m0.25m
フィルター径67mm67mm72mm67mm58mm
サイズ
(mm×mm)
80.8×80.477×9480.4×105.577.9×62.672×71.5
重量480g665g760g335g305g
こう比べてみるとコンパクトならNikon,でもCanon派なのでEF35mm F2 ISかな.画質重視ならどれも高画質でしょう.ドングリの背比べ.ならちょっと明るいSIGMAがコスパ的にいいだろう.(CanonのF1.4 IIは別格で,手が出ません)ただSIGMAは防塵防滴に対応していない.対してTAMRONは簡易防滴構造らしい.
どちらにせよ,もうちょっと安ければTAMRONに一等賞をあげたいが….TAMRONは苦戦しそうな感じ.

メーカーTamronSIGMACanonNikon
レンズSP 45mm F1.8 Di VC USD(F013)50mm F1.4 DG HSM | ArtEF50mm F1.8 STMAF-S 50mm F1.8G
レンズ構成8群10枚8群13枚5群6枚6群7枚
最小絞り16162216
絞り羽根9枚9枚7枚7枚
最短撮影距離0.29m0.4m0.35m0.45m
フィルター径67mm77mm49mm58mm
サイズ
(mm×mm)
80.4×91.785.4×99.969.2×39.372×52.5
重量540g815g160g185g
50mmクラスはCanon,NikonのF1.8は軽量コンパクトで安価なレンズでちょっとコンセプトが違う感じ.SIGMAは明るい分だけ重いのが気になるが,TAMRONも微妙に重い.お気軽スナップ用としてはいまいちな感じがする.ここでもTAMRON苦戦しそう.

マニュアルレンズのころはTAMRONファンであったが,AFになってからは,どうも好きになれなくて離れていった.今回単焦点レンズを発表したが,今後も単焦点を揃えていくのだろうか.個人的には今回のラインナップはいまいち感でいろいろ書いたが,内心は期待である.TAMRON頑張れ.


タグ:TAMRON
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EF35mm F1.4L IIがキター!でもタカー! [Camera]

鳥見もせず,家でゴロゴロが続きます.そこへビッグニュース.
やっとEF35mm F1.4Lがリニューアル.ただのリニューアルではありません.新兵器投入です.BRレンズ.
いままで色収差を補正するのは屈折率が小さく,分散も小さなレンズでしたが,逆転の発想か,屈折率の大きなレンズを持ってきました.もちろんそれでは分散が大きくなりますが,新開発の光学素子は青色の光を大きく屈折させるもの.
詳しくはメーカーサイトを見てください.

さらに研削非球面レンズ,UDレンズ,SWCなど贅沢な設計で,その結果は…
最高に物欲が煮えたぎってます.でも… 
メーカー希望価格285000円(I型は205000円).ちょっと手が出ません.

さらに新しいBRレンズは如何なものか.DOレンズが出たときは超望遠レンズの小型化に期待が大きかったですが,フレア問題がありました.やっとEF400mmF4 DO IS IIに採用の次世代のDOレンズで納得がいくようなものが出てきました.今回のBRレンズもいろいろ問題が出てくるかもしれません.人柱にはなりたくない.(その前にお金がない)

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