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CP+その後の情報から〜の物欲 [Camera]

(今回は全くの個人的な物欲に関する記事.まあ物欲の整理みたいなもので,他人には面白くないと思います.悪しからず.)

ということでCP+が終わり,エスカレートしていた物欲も落ち着いてきた.さらにネット上で各社のインタビュー記事なども挙がり,新情報…噂の域を出ていないものばかりですが,いよいよ購入計画を立てようかな.

第1候補はLeica DG Vario-Elmarit 50-200mm F2.8-4 O.I.S.

通常使いの望遠ズームとして注目していたレンズ.手元にOLYMPUSの40-150mm F2.8 PROがあるがちょっと大きく重い.気軽に持ち歩きできるレンズが欲しい.このレンズはまさにジャストミート.

ちょっと大きさを比較してみると0003.jpg

O40-150mmPROとは100g違うだけ.いやいや100gは大きいですよ.大きさも実物を持つと小さく感じられます.それにテレコンバータを使えば280mm,400mmとなり鳥撮影用にも使えそう.鳥撮影ではO300mmPROを使っているが,時々鳥が近すぎたりでズーム(Leica100-400mm)だったらなーと思うシーンがある.当たり前ですがズームは便利ですよね.

L50-200mmならオールマイティーと言えそう.後は画質次第ですが….まあネット情報ではまずまずのようで安心.テレコンバータ使用で画質低下は何処までかが気になるところではあるが….さらに残る問題は価格でしょう.それでも頑張って購入決定かな.お金貯めています.

それと同時にO40-150mmPROを売却するかどうか.まだ決断できません.


第2候補はSONY α7III

本当は購入決定でしたが悩んでいます.ピックセルシフトマルチ撮影ができないこと.α7RIIIは高画素数でローパスフィルターレスに対しα7IIIはローパスフィルター搭載.これでは構造上マルチ撮影をしても解像感は上がらないことになる.ちなみにフルサイズ機でローパスフィルターレス仕様は(Leicaさんを除いて)3000万画素以上の機材のみ.m4/3では2000万画素台からローパスフィルターレスなので,ピクセルピッチが関係しているのでしょうか.現状ではフルサイズ・2000万画素台ではモアレ対策としてローパスフィルターが欠かせないということでしょう.ファームウエアのアップグレードで対応を期待していたが無理そうだ.

もう一つ気になったのが防滴性能の比較テストのネット記事.(日本語訳がこちら元記事がこちら)機種はα7RIIIですがα7IIIも同程度でしょう.これにはショックですね.(さすがOLYMPUSと嬉しい反面も)

さらにネット噂では年内にCanon,Nikonがフルサイズミラーレス機を投入との噂もあり, やはりCanonかな,などと揺れ動いている.やはりネット噂ではFE400mmF2.8 GMは非常に軽量に仕上がっているとの情報も.やはりSONYに全面移行かなと揺り戻される.まあCanonの出来を見てからでもいいかな.α7III購入は延期.


α7III用に購入検討中のSIGMA 70mmF2.8 MACROも同様に延期.(まだ発売日すら未定ですが…)


コンデジのPanasonic TX2はSONYのRX100シリーズと比較検討中であったが,ここへ来てRICOHのGR後継機の噂がでてきた.今年のCP+では発表がなく,今のRICOH本体の経営状態からのこままフェードアウトもありうるのではと思っていた.ところがここに来て9月のphotokinaでの発表の可能性もでてきた(デジカメinfo記事はこちら).GRIII(仮)の発表を待つことにしよう.


0002.jpgLAOWA 25mm F2.8 2.5-5× MACROもよくよく考えたら手元にOLYMPUS OM ZUIKO MACRO 38mm F2.8がある.オートエクステンションチューブ65-116で4×までは可能.ただちょっと重い.携帯性を考えるとLAOWAのほうがいいかな.購入予定保留.


まずは5月発売予定のLeica 50-200mmF2.8-4購入に向けて貯金か.秋にCanonのフルサイズミラーレス発表を期待しつつ待って,クリスマスにSONY  α7IIIかCanonミラーレスを購入予定.

今日から緊縮生活!三食とも霞を食べて頑張るぞ!

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CP+ others [Camera]

最後にカメラ・レンズ以外で気になったものをちょっとだけ.


焦点工房ブースからマウントアダプターLM-EA7.すでに発売済みのようですが,実際手にするのははじめて.SONY αボディに装着し,アダプター自体が伸び縮みしてピントを合わせる.そうマニュアルレンズがAFレンズとなる.昔のCONTAXのカメラ・AXのようだ,といってもAXをしらない人が多いかな.

レンズマウントはLeica Mマウントなので,さらにMマウント変換のマウントアダプターを付ければCanon FD,Nikon,OLYMPUS OM,KマウントなどのオールドレンズがAFレンズとして使える.

デモではα9が付けてあった.早速AFを試すと結構早いぞ.普段の撮影では十分かな.これ欲しい!


ルミカでは物干し竿,いやいや撮影用ロングロッドの横にグレーのケーブルが展示.個人的には結構注目.水中では電波は伝わらない.水中カメラをBluetoothで遠隔操作はできない.そこでこのケーブルの出番.ケーブルの一方を水中カメラやハウジングの外側に密着固定する.もう一方は水上でスマホにつなげ遠隔操作ができる.Wireless Line.ネーミングはまあパットしませんが,即購入です.


フィルターメーカーも色々頑張っていますね.

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KenkoZX C-PLのデモには注目.すでに発売済み.PLフィルター買い換えようかな.

同じくKenkoのハーフプロソフトンも面白そう.星野写真用なのは確か.それだけ星野写真が流行っているということか.

マルミ光学ではEXUSシリーズの撥水,防汚のデモがあった.その横に角形フィルターのホルダーの展示.マグネットで脱着するようなことをいっていた.ちょっと面白そう.(他のお客さんの横で聞いていたので詳細はわかりません.)

NiSiは中華メーカー.実はOLYMPUSの7-14mm F2.8 PRO用のフィルターホルダー購入済み.まだ実践で使ってないのですが(笑)そのホルダー用に150mm幅のソフトフィルターは作らないのと聞いたら,他のユーザーからも要望があり社長には話してありますとのこと.実現しそうな感じ.

STC Optical Filterは台湾のメーカーのようだ.光害低減フィルターなど出していたが,面白いのはボディのセンサー前面に装着するフィルターClip Filter.Canon,NikonやSONY用などあった.OLYMPUS用もあったが,やはり小さなボディに装着するのは難しそう.

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女性スタッフが装着しようとするのですが上手くできず.ついには力任せで「できました」と.フィルターは皮脂だらけ,よく見ると片側が浮いているし,おいおい大丈夫か?指摘するとさらに力任せで押さえ込み.結局詳しいスタッフが不在でよく解らないと.仕方なく他ブースをまわって戻ってくると,担当者も戻ってきていた.早速装着してももらう.やはりOLYMPUSの場合コツがいるようだ.フィルターはやはり皮脂がべったり.ササッとクリーナーで拭き取り出来上がりとドヤ顔されても….取り外しもちょっと大変そうだった.

ただギミック的には良さそう.これでソフトフィルターがあれば,出目金レンズでの星野写真に便利そうだ.

Manfrottoもフィルターを販売しているがフィルターアクセサリーとしてXUMEを展示.マグネットで簡単に脱着できるというもの.皆既日食の撮影時にこれがあれば便利そう.次の日食は….ただ精度的にレンズ面と水平が保たれる不安もあるが,スタッフからは日本製で某有名メーカー製造なので心配ないと.なおこのシステムにはマグネット装着できるレンズキャップもあるのだが,なぜか77mmのものだけ.他のサイズも作ってくれるようにおねだりしておいた.

Mindviewは台湾のフィルターメーカー.PLとNDが一緒になったフィルターCND(CPL+Variable ND Filter)を展示していた.マルミ光学にも同じような製品があったが,こちらはNDのレベルをND2からND32まで変えられる.PLフィルターと可変式NDフィルターを組み合わせたもの.仕組みとか聞いたのだが,通訳を介してなので結局よく解らず.あと透過率やコーティングはどうなのだろう.気になる一品.現在代理店募集中.国内販売はまだ先になりそうだ.


三脚関連では大手メーカーで琴線に触れるような物はなかった.中華メーカーが数社出店していたが,その一つ,LeofotoがCP+初登場.センターポールのない三脚があった.Ranger Series.ちなみにREALLY RIGHT STUFFが同じような三脚を出している.もしや中華メーカーだけにパクリですか?そういえば見た目も似ている?それは置いといてRRSのTFC-14を持っているが,結構コンパクトで軽量.もともとセンターポールは使わない主義なので今お気に入りの三脚.(ただこの三脚は銀一では扱いがない.ネットでRRSから直接購入した)Leofotoの三脚は後発だけにさらにレベラー付きのものをラインナップ.これはいいぞ.TFC-14よりワンサイズ大きいものが欲しかった.購入検討中.

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今欲しいものは普段使いのカメラバッグ.個人的感想だが今年はカメラバッグについては不作だった.面白いものはなかった.

テイクではf-stopを展示,今お気に入りのバッグ.すでにAJNAとSUKHA購入.今回URBANシリーズは販売開始.ん〜ちょっと違うな.

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銀一扱いのCRUMPLERはドイツデザインの商品に変更された.もともとオーストラリア創業のメーカーだったと思うがどういった事情なのかな.こちらのニューデザインも,ん〜かな.

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今回も多くの中華メーカーが参加していましたが,スタッフはスマホに夢中.さらにMEIKEというブランドのブースでは最終日の午後3時頃には片付けはじめていた.なんだかな〜.主催者側で少し指導してもられないのかな.

タグ:CP+
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CP+ Tokina COSINA etc. [Camera]

Tokina


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FiRIN  20mm F2 FE AFはSONY FEマウンドのAFレンズ.光学系はFiRIN  20mm F2 FE MFと同じ.1年でAFバージョンを出すなら,はじめからAFレンズで出せばいいのにと思ってしまう.


デザインは以前のTokinaと比較して断然いい.だた最近のレンズはTAMRONも含めSIGMAっぽいのが気になる.さらに後からデザイン変更しているのにSIGMAを越えていない.それだけSIGMAのデザインが優秀ということか.デザインでいえば,このレンズはシンプルすぎて距離窓もなく,ファンクションボタンなどもない.実際の使い勝手ではどうなんでしょうね.個人的にはOKですが….


実際さわって気になったのがAFの動作音と動き.少しぎこちなく,少し音も気になる.製品版までによくなっていると期待しましょう.


フードはMFタイプとは違って花形フードになっているがバヨネットは同じなので互換性があるとスタッフが言ってました.


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opera 50mm F1.4 FFは一眼レフ用AFレンズ.このスペックのレンズは純正,SIGMA,MFではZEISS,SAMYANGと揃っており激戦区.ユーザーからは選択肢が増えて嬉しいが,勝ち残ることができるだろうか?こちらのAF動作はスムーズで問題なさそうです.


 


SAMYANG


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AF14mm F2.8 EF.同社初のCanon用AFレンズはなんと14mm超広角から.第一印象は軽.これってモックアップじゃないかと思うほど.隣に展示してあったXP 14mm F2.4はずっしり.


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同じシリーズのXP50mm F1.2もあった.XPシリーズはZeissのデザインに似ている.これには好き嫌いが分かれそうだ.個人的にはいまいちだな.


 


COSINA


Voigtländerブランドレンズ3本の参考出品があった.


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MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mountは65mmに続くマクロレンズ.ちょっと焦点距離が近い気がする.


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COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mountはF値は違うがTokinaのFiRIN20mmのライバルか?こちらはコンパクトさが売りで,付けっぱなしでスナップ撮影に良さそうですね.


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NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VMはライカMマウント互換.VMマウントには50mm F1.1というレンズがあるが,後継機になるのかな.スタッフさんに聞くのを忘れた.


 


興和光学


昨年参考出品のPROMINAR 90mm F2.5 Macroは今回情報なし.スタッフにそれとなく聞くと苦笑い.さてどうとるか?


 


中一光学


最近の中華製レンズはバカになりませんね.ラインナップも充実し,とっても魅力的です.立派なカタログもありました.


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最近気になっているハイスピードレンズ.新製品ではないがSPEEDMASTER 25mm F0.95はマイクロフォーサーズ用で結構コンパクト.SPEEDMASTER 50mm F0.95はSONY Eマウント用でそこそこ重量があった.ちょっと明るいマニュアルレンズが欲しくなりました.


FREEWALKER 20mm F2 MACRO 4-4.5:1はマクロ専用レンズ.フィルム時代は各社からベローズに付けて使用するマクロ専用レンズがあった.その一つのOLYMPUSのZUIKO AUTO MACRO 20mm F2のリバイバル製品とでのいった製品.よって単体ではあまり倍率を変えられないベローズマクロ的なレンズとなる.当たり前ですがワーキングディスタンスが非常に短い.


同様のレンズとして後述のLAOWA 25mm F2.8 2.5-5× ULTRA MACROがあるが,単体で倍率を変えられLAOWAの方が使いやすそうだ.ただ価格はFREEWALKERは2万円前後,LAOWAは5万円前後になりそうだといっていた.コスパはFREEWALKERに軍配があがる.


 


七工匠


中一光学と同じ焦点工房のブースにあったレンズメーカー.「しちこうしょう」と読む.


ケース内に12mm F2.87.5mm F2.8 FishEyeをみつけた.最近のCP+にはどんどん中華メーカーが出品するようになってきた.目が離せないですね.


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LAOWA


中華メーカーにはいまだにちょっと抵抗があるが,Anhui ChangGeng Optical Technology(Venus Optics)のレンズブランドLAOWAは注目している.個性的な面白いレンズを出している.ただ初期の15mm F4 Macroや60mm F2.8 Macroはデザインがいまいちだった.それも徐々に格好良くなってきた.欲を言えばメーカーロゴ格好悪すぎ.変えて下さい!


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昨年参考出品の接写専用レンズが25mm F2.8 2.5-5× ULTRA MACROとして正式発表された.無限大が出ないマクロ専用レンズだ.中一光学のFREEWALKER 20mm F2 MACRO 4-4.5:1と比較してヘリコイドで鏡胴が大きく伸び,倍率を変えられる.ベローズが内蔵されたと思えばいいのかな.使いやすさでいえばLAOWA25mm.同じようなレンズとしてCanonのMP-E65mm F2.8 1-5× MACROがあるが,LAOWAの方がコンパクト.ちょっと物欲が上昇中.


ただ昨年参考出品の時はレンズ前方にリングライトを付けるといっていたが,結局昨年とデザインはほとんど変化なくライトはなし.レンズ前方にバヨネット用の溝があるが,これはキャップ用で外付けライトもないそうだ.何か自作できそうな気もするが…


タグ:COSINA Tokina CP+
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CP+ TAMRON [Camera]

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TAMRONの新レンズ1本目はSONY Eマウントフルサイズセンサー対応の28-75mm F2.8 Di III RXD(Model A036).今回は開発発表で年内発売の予定.第一印象はほっそりした鏡胴.距離目盛の窓もなく,すっきりしすぎ?のデザイン.28mm始まりはちょっと残念だ.SONYのF2.8固定の標準ズームは大きく重く高価なだけに,この小型軽量のA036は価格次第では結構売れるだろう.気になる画質はどうかな?純正GMレンズと比較するのは可愛そうかな.まあ発売を待ちましょう.個人的に気になるのがデザインがな~.どうも最近のTAMRONのデザインはいまいち.一時期よりは良くなったが,もう一つ垢抜けていない感じ.


TAMRONのミラーレス用レンズはマイクロフォーサーズ用1本,APS-Cセンサーのミラーレス用を1本.なかなか増えないな~,ラインナップが揃わないな~,やる気がないのかな~,と思っていたらSONYフルサイズセンサー対応のズームを出してきた.ここで心配なのが今後全てのマウントのラインナップを揃えてくることができるかだ.今後Nikon,Canonがフルサイズミラーレスに参入してくるだろう.2社とも新マウントとなるとマウント乱立状態となってしまう.サードパーティとしては大変だ.マイクロフォーサーズ用レンズは生き残れるだろうか.OLYMPUSユーザーとしては引き続きマイクロフォーサーズ用レンズをバンバン出して欲しいのだが….


2本目は70-210mm F4 Di VC USD(Model A034),一眼レフ用でCanonとNikonマウンドに対応.(Pentax用はOEMとして出るだろうか?)いわゆる小三元レンズの1本.大三元の次は小三元をそろえてくるのかな.SIGMAも参入してくるだろうか?ちょっと面白くなりそう.応援したくなりますね.別売りの三脚座はレンズ本体に対し大きく,高い.バッテリーグリップ付ボディを想定しているのだろう.


タグ:TAMRON CP+
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CP+ Panasonic [Camera]

個人的注目はレンズ.


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Leica DG ELMARIT 200mm F2.8 Power O.I.S.はm4/3レンズでは最高画質のようだ.鳥撮影では200mm(FF換算400mm)では短い.ただエクステンダーも付けられ,2倍のエクステンダーならFF換算で800mm,画質もそれほど劣化しないようだ.ただお値段も凄い.個人的にはOLYMPUS300mmPROで十分だな.


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気になるLeica DG Vario-Elmarit 50-200mm F2.8-4 O.I.S.は開発発表時からOLYMPUS40-150mmPROとの買い換えを検討していたレンズ.40-150mmは散歩スナップで持ち歩くにはちょっと大きい.50-200mmはF値が暗くなるが携帯には丁度いい大きさかな.ちなみに大きさを比較すると,全長はL50-200が132mm,O40-150が160mm,重量L50-200が655g,O40-150が760g(三脚座無し)もちろん防塵防滴.


その後OLYMPUS12-40mmPROに加え12-100mmPROを追加購入してから40-150mmは持ち出さなくなった.ほとんど12-100mmレンズ1本で済んでしまう.期待していた50-200mmの物欲もすっかり冷めてしまった.


ただテレコンバータ対応で1.4倍なら280mm F5.6となり,AFが早く画質が良ければ散歩スナップのとき野鳥をみつけたときなど証拠写真程度なら撮れそうだ.(2倍では400mm F8となるが,ちょっと暗い)


会場にはデモ用テレコンバータは用意されておらず試せなかったが,単体でのAFは爆速とまではいかないが十分速い.これならOK.


 


カメラは今年になってほぼ全てのシリーズで新製品を導入.今年は攻めの年なのか?


Gシリーズは少し前にG9を発売.Gシリーズはいわゆる一眼レフスタイルのスタンダードモデル.GHシリーズの下位の位置づけと思っていたが,スチル向け最上位機種の発表でPanasonicのミラーレスはツートップになった.


GHシリーズはGシリーズに対して動画機能を強化したシリーズで,今回GH5の高感度性能を向上した派生モデルGH5sが発表.


レンジファインダースタイルでファインダー搭載のハイエンドモデルのGXシリーズはGX7MK3を発表.大きさはGX7MK2並み,機能はチルト可動式のEVFなどGX8に近いかな.GX8とGX7MK2を足して二で割ったよう感じ.


GFシリーズはいわゆるレンジファインダー機スタイルのエントリーモデル.発表のGF10/90はスペック的には前モデルとあまり変わっていないですね.グリップデザインがOLYMPUSの旧モデルE-PL8と同じなのは御愛敬かな.


OLYMPUS派としてはカメラについてはスルーしちゃいました.


 


ブースの裏の方で空間認識技術によるAFのデモンストレーションをしていた.動体に対しスムースに追っていたが,よく見ると被写体の動き始めにちょっとピントが外れる.AFが追いついていない.この技術は動きの変化を識別してAFが追いかけるものなので動き始めは弱点になりそうだ.動物や鳥など不規則な動きをするものには不向きのようだ.(スタッフもそれとなく認めていた)


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コンデジのTX2はTX1の後継機となる.レンズのズーム比の拡大やファインダーの高解像化など順当な進化だ.ライバルの他社の1型センサーコンデジと比べるとズーム比が大きく便利そう.ただちょっと暗いかな.それとちょっと大きいかな.ズーム比との引き換えだろうけど,あと一歩頑張って欲しかった.


気になったのはEVF.色合い眠いというか全体的に靄がかった感じ.3月中旬発売予定なので,ほぼ製品版であろう.これはいかん.


グリップの赤線はNikonのF3を思い出す.F3の時も当初は賛否両論あったと記憶しているが,今回のTX2の赤線は個人的には必要ないと思う.何で余計なものつけるのかな.


あとは画質はどうかな.発売後のレビュー待ちかな.


タグ:Panasonic CP+
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CP+ FUJI [Camera]

FUJIの新カメラX-H1は格好いいな.基本スペックはX-T2とあまり変わりはないようだけど,ちょっと物欲くらくらしちゃいそう.これ以上マウント種類を増やす気はないので眺めるだけですけどね.

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Xシリーズの新しいラインでフラッグシップとなるようだ.外観はGFX50sを小型化したような感じ.Xシリーズとしては大きく無骨な感じ.上面もなで方ではなく直線的なデザインは好感.大きなグリップは大型のレンズ(望遠レンズ)をつけたときも持ちやすそう.さらに高剛性を謳っていることから開発中の200mmF2のため?さらに上の超望遠レンズもでるのかな?

 

上面のサブ液晶画面には疑問.これって必要なのかな.フィルムカメラならわかるけど,デジカメでは背面モニタがあるし,ミラーレスはファインダー自体液晶で色々表示できるから必要性を感じない.ここにダイヤルやボタンなど配置した方が良かったんじゃないだろうか.このモニターは電源がオフの状態でもバッテリー残量や撮影枚数などが表示できる.スタッフによると電源オフでも最小限の表示ができ,電源を入れてすぐ撮影体制に入れるという利便性があるという.個人的にはそれほど便利とは思わない.

 

シャッターはグリップ上に位置して押しやすい.フェザータッチシャッターはほんとにソフト.CONTAXのRTSもこんな感じだったかな.ただ慣れなのかもしれないが個人的にはもう少しストロークがあった方が好き.あまりにもソフトすぎて誤ってシャッターを押してしまうシーンが増えそうだ.

 

さらにボディ内手ぶれ補正搭載,防塵防滴,動体追従性能向上などアウトドアでの撮影を含めオールマイティーなカメラ.今までFUJIは趣味性の高いカメラといった印象だった.シェア拡大を狙うわけでもなく,コアなファンを対象に確実な商売をしているような印象を持っていた.しかしX-H1は実用性の高いカメラになっている.


タグ:Fuji CP+
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CP+ Nikon [Camera]

昨年創立100周年のNikonは業績悪化で身売りの噂が出る始末だったが,D850の大ヒットで回復.さてD850に引き続きヒット作は出るだろうか.しかし期待のフルサイズミラーレスはお預け.ブースも他社と比較して小さく,昨年に続きちょっと寂しい.まだまだ資金や生産体制に問題があるのか?早くしないとSONYに先を行かれ挽回するのが大変になりそう.それはCanonにも言えますが….


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唯一の新製品はAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR,Nikon初のテレコンバーター内蔵レンズ.(Canonのパクリだろうなんて言ってはいけない.)それにしてもCanonもNikonも重い.まあ購入して持ち歩くこともないし眺めるだけなので関係ないですけどね.


ひな壇にはNikon製品勢揃い.申し訳なさそうにNikon1があったが,なんだか悲しくなってしまう.


Nikonの完全復活は何時になるのだろうか?まさか…….


タグ:NIKON CP+
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CP+ SIGMA [Camera]

今年もSIGMAはお祭り騒ぎ.最初の目玉は14-24mm F2.8 DG HSM Art.まさに出目金.フイルム時代には考えられないようなスペックのレンズ,それもレンズメーカーが出すなんて….スペックからNikonの14-24mm F2.8Gとガチンコ勝負.Nikon神レンズを越えるだろうか.星屋さんたちには垂涎の的となるかも.ただ少し持っていただけで手首が痛くなった.重いよ!


2本目は105mm F1.4 DG HSM Art.とにかくデカイ.三脚座付き.特に前玉は大きく,フィルター径も105mm.これも重い.なんと1.6kg!


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3本目は70mm F2.8 MACRO.カミソリマクロの後継モデルかな.期待が高まる.非常にシンプルなデザイン.シンプルすぎて距離計窓がない.ネットで見たときはコンパクトに感じたが,結構大柄.持ってみると,あれ?結構軽い.これはいいぞ.AFも結構早く,迷いも少ない.マクロレンズはAFは使いものにならないという印象があったが,これは実用レベルで使えるかも.ただ簡易防塵防滴のみ.SONYα7用に購入当確.


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その他SONY Eマウントレンズとして14mm,20mm,24mm,35mm,50mm,85mm,135mmのArtレンズが発表された.光学系は一眼レフレンズと同じ.開発発表の2本と合わせて9本.さらに従来通りマウント交換サービスに対応している.α7IIIと合わせて購入したいけど…お金がない.


DPシリーズは放置のようだ.dpQuattroの1と2は2014年発売.そろそろ新しいカメラが見たい.できればいわゆるコンパクトカメラと呼べる大きさのカメラを熱望.


m4/3レンズ情報はなかった.一眼レフとFFミラーレスに集中して,m4/3レンズはフェードアウトなんてことはないですよ.でもOLYMPUS とPanasonicでレンズも充実してきたし,どうにかなるか.


 


ふと上を見上げると,緑のエビフライが鎮座していた.


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タグ:SIGMA CP+
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CP+ SONY [Camera]

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SONYは昨年α9,α7RIIIを発売したが,個人的にはα9は高嶺の花,α7RIIIはオーバースペック.いよいよ本命のα7IIIが発表.すぐにがっくり!ピクセルシフトマルチ撮影が搭載されていない!正直これが目当てだったのに.α7RIIIとの差別化なのか.

 

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しかしそれ以外は順当に進化している.初代α7ユーザーからするとタイムマシンに乗ってやってきた感じ.α7には手ぶれ補正機構が搭載されていない.AFもいまいち.肝心なときに迷ったりする.全体的にスピードがもっさり.ピクセルシフトマルチ撮影がなくても,そろそろ買い替えしたい.型落ちで安くなったα7II購入もありかな.ただ将来ファームウエアのアップデートでピクセルシフトマルチ撮影対応になる可能性があるなら,ここはα7IIIを購入しておいたほうがいいかな.ファームウエアでの対応についてスタッフに聞いたが解りませんとの返事.まあ無理もないですよね.それにしても悩むなあ~.

 

でも物欲には勝てない.結局ピクセルシフトマルチ撮影はないけど購入当確.あっ!その前にお金がないや.

 

それにしてもSONYの快進撃で最近発表のCanonのEOS Kiss M,FUJIのX-H1,PanasonicのG9が霞んでみえる.Nikon,Canonは将来フルサイズミラーレス機を投入するだろうけど,こんなカメラ出されては相当頑張らないと追いつけそうにないでしょ.これで業界の勢力図がガラッと変わるかも.NikonもCanonも中途半端なものは出せず練り直しかな.FFミラーレス投入が先延ばしになるかも.

 

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FE 400mm F2.8 GMについてはテスト機材が平昌オリンピックで使われていたようだが,今回モックアップ展示のみ.



タグ:SONY CP+
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CP+ Canon [Camera]

Canonも将来フルサイズミラーレスに移行するだろうが今回発表はなし.ミラーレスのシェアを見ると1位オリンパス,2位キャノン….予想外のEOS Mの健闘.商売上手のCanonというべきか.もうしばらくEOS Mで引っ張る気だろうか.

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今回CanonはEOS Kiss Mを発売.ネーミングからわかるようにエントリーモデルだが,映像エンジンはDIGIC8となりスペックを見てもM5に対し下克上.しかし物欲は湧かない.EOS M5もだがCanonのミラーレス機のデザインはいまいち.なんかネオ一眼のPowerShotに見えてしまう.サイズも小さすぎ.一眼レフに取って代わるシステムと考えるならばもう少し大きい方がホールデングも良くなる.さらに望遠レンズを付けたときのバランスはこのサイズでは悪すぎ.マイクロフォーサーズやSONYのミラーレスと比べ,全く本気度を感じない.おもちゃのようだ.本気のミラーレスシステムはこれからなのかな.

 

なおKissシリーズは完全にミラーレスに移行するわけでもないようだ.一眼レフのEOS Kiss X90も発表された.もうこのクラスのカメラはいらないだろうと思うが,海外では安価な製品も必要なのかな.こちらは興味なかったのでスルー.

 

とにかくCanonのミラーレス機については様子見状態.早く格好いいフラッグシップ機EOS M1(仮)に期待したい.ところでEOS M1(仮)はフルサイズセンサーになるのか,それともフルサイズ機は全く違うラインで新しいマウントになるのか.とにかく今回フルサイズミラーレスの開発発表はなかった.待てずに浮気して本格的にSONYに全面移行しちゃいそう.Canonさん早くして!

 

今回ビックリなのはフラッシュ,スピードライト470EX-AI.バウンス撮影ではヘッドが勝手に動く!ここまでオートになったのか!自動車だって数年後には全自動運転なのだから,フラッシュだけでなくカメラだってさらに自動化は進むだろう.「撮影の楽しみ」はどこへ?

 

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ブースの端っこにコンデジのひな壇発見.多くのメーカーがコンデジを整理縮小するなか,Canonはここでも元気ですね.


タグ:Canon CP+
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